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疲労感は黄信号 [医学・医療・雑感小文]

1日の疲労は1夜の睡眠で解消 

過重な労働や不眠が続くと、だんだん疲労がたまってきて、しまいには倒れてしまう。

これを避けるには一にも二にも休養をとることだ。

健康な体の持ち主であれば、1日の疲労は1夜の睡眠で解消し、数日分の疲労の蓄積は1日の休養で解消できるのが普通だ。

疲労がたまると、生体の免疫力が低下し、感染症に対する抵抗力も弱くなる。

疲れると風邪をひきやすくなったりするのは、そのためだ。

疲労感というのは、体が発する注意信号なのだから、疲れているなと感じたら、なるべく早く帰宅してぐっすり眠ることだ。

また、疲れて作業効率が落ちてきたようなときは、無理して続行せず、10分ぐらい休憩してお茶でも飲むのがいい。

居眠り上手だったら居眠りすればスッと疲れがとれる。

熱中的に仕事をしているときでも、およそ2時間おきにふっと集中力がゆるむものだが、あれは夜の睡眠リズム(脳の眠りと体の眠りの繰り返し)が、昼間も潜在的に続いているためだ。

そのリズムを仕事の流れに取り入れるのも疲労を少なくする方法だ。
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