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アロマテラピー [医学・医療・雑感小文]

アロマテラピー

秋の庭に立ち、咲き盛る菊の香りに包まれると、気持ちがすきっと引き締まるようだ。

中国では菊の花は頭痛に効くとされ、菊が咲いている家には頭痛の人はいないといわれるそう。

香りに鎮静、興奮の作用があるのは脳波の実験でも証明されている。

これを医療に用いるのがアロマテラピー。

不安症状が強く、精神安定剤も思うように効かなかった人の病室で朝夕2回、白檀(びゃくだん)をたいたら症状が軽快した─といった臨床例がある。

 植物の種、花、葉などから抽出した精油の香りをかいだり、ふろに入れたり、マッサージに用いたりする。
精油は200種類もあるが、よく使われるのは、ラベンダー、ローズマリー、カミツレ、ネロリ、バラなど。

 落ち込んだときは、かんきつ系の香り、集中力を高めたいときは、レモン2滴とローズマリー1滴の組み合わせ、情緒を安定させたいときはスイートオレンジ2滴とマンダリン1滴の組み合わせが、お勧めだそう。

不眠によく効くのはネロリ(しゃれではない)だそうだ。
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