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どうぞ!『国産 すっぽん 梅肉黒酢』 [医療小文]

◎血液サラサラ&活力アップ!

「おッ! これはきっと効くゾ!」

 一目、見て、直感した。

『国産 すっぽん 梅肉黒酢』

 この商品名だけでよけいな説明は無用に思われる。説得力満点の名称である。

 1日3粒×31日分=93粒で2800円。価格もリーズナブル。優良商品の模範のような一品ではないか。

 薄っぺらな財布を少しもためらわず開いた。

 早速、毎日・毎食後、1粒ずつ服用。

 そして3日目。

 確かな効果を実感している。

 夜の眠りが深くなった。

 昼の元気度が上がった。

 効果の理由をちょっと考えてみよう。

 まず、すっぽん─。

 すっぽんが強精・強壮食品の"右代表"であるのは、昔からよく知られている。

 東大・薬学部のチームは、すっぽんの体まるごとのフリーズドライ粉末による動物実験を行った。

 マウスにすっぽん粉末を与えると、1日1時間の強制運動(ロープ登り=登上距離4m/分、240m/時)を、10日間連続してやらせてもペースは落ちなかった。

 また、1日1時間・4日連続のストレス&疲労負荷(水上宙吊り=鼻先が水面に接するようにしっぽで吊るす)のあとでも、活発な性活動を示した。

 すっぽんの威力、推して知るべし!

 一方、梅肉黒酢は「血液サラサラ」のチャンピオンである。

 栗原毅・慶応大特任教授が、MC-FAN(血液流動性測定装置)を用いて行った食品の血液流動性効果─つまり血液サラサラ効果ベスト10の1位が黒酢、2位が梅肉エキスだった。

 藤野武彦・元九州大学健康科学センター教授は、黒酢の飲用によって高コレステロール血症が著しく改善された症例を数多く報告している。

 その効果は、黒酢のもつ赤血球変形能を高める作用によるところが大きいという。

 赤血球変形能とは、赤血球が自在に形を変えながら細小血管・毛細血管の中を流れる能力のこと。赤血球変形能が低下すれば当然、血液のスムーズな流れは停滞する。

 MC-FANの開発者、菊池佑二博士らは、梅肉エキスのきわめてすぐれた血流促進作用のもととなる成分を突き止めて、「ムメフラール」と名づけた。

 ムメフラールは梅肉エキスをつくるときの加熱過程で生成される物質なので、青梅や梅干しには含まれていない。

「梅肉黒酢」の効果は、黒酢、梅肉エキス、それぞれの特長が相乗的に発現されるものといえる。

 菊池博士らは、梅肉エキスと黒酢の配合製剤による顕著な血流改善効果を、日本ヘモレオロジー学会で発表している。(ヘモレオロジー=血液流動学。血管内の血液の流れについて研究する学問分野)。

◎深く眠れる理由

 商品といっしょにもらったチラシによれば、「国産 すっぽん 梅肉黒酢」は─、

 国内産すっぽん(ジャポニカ種)を甲羅ごと低温・短時間乾燥し粉末化。

 1匹のすっぽんからごく少量生成されるすっぽんオイルを配合した。「粉末+オイルの相乗パワーが期待できます」という。

 梅肉エキスは、紀州南高梅のみで製造(青梅1kgから20~25gしかとれない)。

 黒酢もろみは、熊本産有機玄米を用い、福岡で300年以上の歴史をもつ蔵元が、伝統的な静置発酵法と職人の技術で造り上げた。

 すなわち「国産 すっぽん 梅肉黒酢」の「国産」は、すっぽん、梅肉、黒酢それぞれにかかって、品質と安心を保証しているわけである。

 チラシの裏面に、日本食品分析センターによる同製品のアミノ酸含有量グラフが掲載されてある。

 多い順にいくつか挙げると、グリシン、ブロリン、グルタミン酸、ヒドロキシプロリン、アラニン、アスパラギン酸、アルギニン...といったところ。

 なかでもグリシンがぐんと突出している

 眠りが深くなった理由がわかった。

 グリシンは、体内の血流をよくし、ヒトの睡眠リズムと密接にかかわる深部体温(体の中心部分の温度)を下げて、深い睡眠を促す"快眠アミノ酸"であるからだ。

 元気と快眠サプリ、ありがとう! ってとこである。

 ネットで「国産すっぽん梅肉黒酢」を検索してみたら、ページの末尾に、

「定期お届け便 1袋2520円 3袋セット2324円×3袋6972円」とあった。

 こんどからそうすべえ。

 詳しくは、

http://www.cymbidium.co.jp/item/suppon.html

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